お棺について
お棺はご遺体と一緒に燃やされてしまうものですが、故人にとっては最後の家でもあります。
価格は10万円~200万円と様々で、素材と板の厚み、加工の仕方、大きさによって変わります。
お棺の説明
素材
木の中では「ヒノキ」が最上級、そして「モミ」「キリ」となりますが、キリでも十分です。
最近では、強化段ボールを使ったもの、間伐材を使ったエコに配慮したものなどもあります。
![]() 4-2 檜平インロー |
![]() 11-2 桐インロー |
仕様・形状
「平棺」というのはシンプルな表面に装飾のない「むく」のものを指します。
「前面彫刻」で100万円、「5面彫刻」を施すと200万円です。
布を上に張った 「布張棺」もやわらかい感じで素敵です。こちらは20万円くらいのものからあります。
![]() 3-1 檜平インロー総彫刻 |
![]() 4-2 檜平インロー | ![]() 40-1 雅-ブルー |
板の厚み
お棺の板の厚みもランクに関係してきます。
高級品となる平棺は「十分(じゅうぶ)」ですが、その下にもう少し薄い「八分」「六分」があります。
一般的には「桐八(きりはち)」と呼ばれるキリ板の八分が多いです。また、モミ、ヒノキも八分があります。
廉価品としては「桐六」があります。
大きさ
大きさ、つまり長さもいくつかバリエーションがあります。標準的なものとして用いられるのは、「6尺=約1.8m」 「6尺2寸5分=1.88m」」「6尺5寸=1.95m」です。
大きいもの・小さいもののオーダーはできますが、注意したいのは、葬斎場の窯のサイズとの関係です。
上記の標準サイズならば、東京近郊では問題ありませんが、大きな棺の方、地方のお葬儀の方はご確認されたほうがいい場合もあります。
当社では、具体的なお棺の種類については、最新カタログや実物をみていただけるようにしております。
(PDFが開きます)
お棺の種類 (A'ZUMAお棺カタログ)
天然木棺

布棺

桐棺

キリスト教 棺





































