祭壇の種類・選び方
もともと、お葬儀の祭壇は故人があの世にいくための乗りものという意味合いがあります。
昔ながらの白木の祭壇がお祭りのおみこしに似ているのはそのためで、もともとの形は祭壇の中に棺が入るように設計されているものです。
とはいえ、最近ではその形にこだわらず、様々な祭壇をご希望の方もふえており、オリジナルの祭壇も設営させていただいています。
白木祭壇

当社の祭壇は、職人への注文の一点もので、他の葬儀社にはまずないこだわりの逸品をそろえています。
会場の規模に合わせて、祭壇自体の形を対応させて組むこともできますのでご相談下さい。
本輿(ほんごし)

後方にも屋根・装飾がある全形のもの。都内ではうちを含めて数社のみ所有。
半輿(はんごし)

通常みられる大きな一つ屋根のもの。前面のみ装飾がある。
三つ屋根

三つに屋根が分かれている簡易タイプ。
花祭壇、オリジナル祭壇

美しいライン取りで格調高くおつくりします。
故人のお好きだったお花をあしらうだけでなく、花を使っての造作や、小物を使ったオリジナルの祭壇を提案させていただきます。





































