スタッフ紹介
A’ZUMAのサービスを担うスタッフたちをご紹介します。
葬祭部
横島 恵一(よこしま けいいち)

高校卒業後東葬祭に入社。以来20数年、水入らずの家族葬から著名人の大規模なお別れの会、企業の社葬など、豊富な葬儀実績を持ち、毎回お客様から絶大の信頼を得ている。
また、その風貌と圧倒的なキャリアからついた社内通称は「キング」。現場へのこだわりと知見の深さ、そして鮮やかな仕切りは葬祭部の後輩社員の多くの尊敬を集めている。一方で、時にはお客さま優先のあまり、総務スタッフを慌てさせてしまうやんちゃぶりも。
「もっとも気遣ってあげるべきなのは、残されたご家族の方々だと思います」「現場から何かを自分で学び取ろうとする姿勢が、葬祭のスタッフとして今後も一番求められることかもしれません」「お客様のご要望なら、いかようにでも形にでき、『ありがとう』と言っていただける、そんな葬祭のプロでありたいと思っています」。
後藤 伊織(ごとう いおり)

「一生続けられる仕事を」と1996年に入社。元トラック運転手。柔和な笑顔と軟らかな物腰が持ち味。お客様にサービスを提供する上で心がけているのは「笑み」。「故人の死は遺族にとって悲しいことです。でも悲しんでばかりではいられないから、受け止めて笑みを返すようにしています」。東葬祭のテーマ「癒し」を体現してくれているスタッフである。
社内では、IT系から現場までオールマイティな実務能力で周囲から頼られると同時に、茶目っけたっぷりの社内電話の受け答えで周りを笑わせるムードメーカ-でもある。
苦手なものはホラー映画やお化け屋敷。「本物のご遺体は『故人様』なので、大丈夫なんですが、作りものはなんだかダメなんですよ・・」とのこと。
福田 雅紀(ふくだまさのり)

2004年入社。元ホテルマン。
普段、最も腐心しているのはお客様との関係づくり。「自分だったらこんな担当者がいい、あるいはこんなことをしてもらいたい、と思う葬祭スタッフ像に近づけるように、話し方や雰囲気づくりを心掛けています」「葬祭業者と遺族という感じではなく『福田さん』と気軽に相談してもらえる関係性がいいと思うのです」。その努力の成果か、お客様からのご紹介も多い。一方で「いいお葬儀かどうかはご遺族が決めること。僕には決められませんから」と日々謙虚に、仕事にあたっている。
社内では〝天然キャラ”とその風貌から、先輩社員たちに「黙ってればイケメン」とからかわれることも。
増子 大輔(ますこ だいすけ)

前職の外食チェーンでは10年以上キャリアを持ち、店長をつとめていたが、父の葬儀を通じて、「人生の節目に立ち会う仕事=冠婚葬祭の仕事」により大きなやりがいを見出して、転職を決意する。2004年入社。
「この仕事の魅力は、いろいろなことを考えさせてくれることです。打ち合わせの際のお話や、お葬儀の際の遺族のご様子から、故人への皆さんの愛情を感じたり、時には自分の最期をどうするのか、も考えますね。」
「あえて感情移入しすぎない」こととしているが、一方で可能な限りお客様のペースに合わせる。なかなかご決定が進まない際には、その方の背景を慮って対応させていただくという。「喪主さまが、決めることができる気持ちになるのを待つ」のが彼の流儀である。
高木 敏雄(たかぎ としお)

「人をサポートする仕事につきたい」という一心で、30歳の時に入社。元劇団員。年に一度、5月に行っている「A’ZUMA感謝祭」では毎年「劇団TAKAGI」を率いて、お葬儀についての寸劇を上演。これが分かりやすい(しかも笑える)と好評である。
日常は「不屈の」葬儀スタッフ。何故か、独り立ち当時からも難しいケースのお客様を担当することが多く、中堅ながら、ベテラン並みの経験の多さと対応力を備えている。
「セオリー通りにお葬式を準備して執り行うこと、つまり手を抜くことはやろうと思えばできることなんです。
でも、最後に『いいお葬儀だったよ。ありがとう。』と本気で言われたいのでとにかく頑張ります」
「2日間気を「遣い切る」のが僕らの仕事。終わるとぐったりですが、同時にお客様の言葉に報われます。」
コラム「スタッフ奮戦記」|元劇団員!今、葬儀スタッフ、高木君 コラム「スタッフ奮戦記」|劇団TAKAGI 今年のもう一つの公演
渡辺 幸治(わたなべ こうじ)

前職は美容院店長。「もっと接客業がしたい」と転職活動中、親族の葬儀で「こんなすごい接客業があるのか」と葬祭業への転職を決める。東葬祭に2005年入社。「葬祭業は、ご遺族との付き合いも通常の接客業と違って深くなりますし、失敗のできない現場では気遣いも広く・細やか。そんなところが「究極の接客業」だと思います。」
「最初お会いしたときは構えている方が多く、金額だけをみて判断しようとされるので、会場の様子や設備と会葬数のバランスなど、時にはお客様が光景をイメージできるようになるまで、図を書いたりしながら説明しています。喪主の経験は何度もやることではないですから、後悔されないようにと誠意を尽くしています。」社内では最年少ながら、飄々とした風貌と自然体な発言で安定した存在感を醸し出している。
今井 茂雄(いまい しげお)

2008年入社。元日本料理店の板前、歯科技工士、営業マンと、社内で職業経験が一番豊富。葬祭スタッフとしてのキャリアは若いが、それらと人生経験が生かされた丁寧なサービスに定評がある。また、最も東葬祭の仕事にほれ込んでいるスタッフでもある。「突き詰めれば突き詰めるほど面白いというか、奥深い仕事です。もう他の仕事はできないなと思います。」と熱く語る。「毎回ご遺族も故人様もさまざまですから、お葬儀に求められるニーズも違います。予算とか条件がある中で、お客様のご要望にどう近づけていくか工夫するのが面白いです!」「しかもその結果、ありがとうと言われるんですからね。」
多田 淳(ただ じゅん)

学校卒業後、空港の運送・通関業務のキャリアを積み上げてきたが、「もっと自分を成長させる仕事を」と転職を決意。サービス業を調べる中で、幅広い年齢層の人にお会いし、サービスを提供する「究極のサ―ビス業」である葬祭業に惹かれる。2008年入社。「お客様との接し方など、本当に深い。日々、勉強の連続です。」とのこと。お客様への思い入れが強く、生来のやさしさもあって、「いまだにお客様のお気持ちをお察しすると、お葬儀で思わず泣いてしまいそうになる自分もいて・・・。葬祭スタッフとしてまだまだだなと思います」。
川合 勇気(かわい ゆうき)

2008年、社内で数少ない同業からの入社。「前の会社は多くのスタッフでお葬儀を分担していました。ここははじめから最後まで一人のスタッフがご葬家につきっきり。お客様もそうだと思いますが、自分も安心してしっかりとフォローして差し上げられます。」
「親族にも向いてるんじゃないと言われました(笑)」というもの静かな風貌とはうらはらに、フットワークの良さとガッツは社内でも目立っており、社内のキャンペーンでは常勝メンバーである。
プライベートでは20代にしてマイホームを建て、育児協力も、のしっかりパパ。
反町 大輔(そりまち だいすけ)

日本料理、イタリアンと料理の道を進んできたが、「一生できる仕事」をと転職を考え始めた際、親族の葬儀で葬祭スタッフの仕事のこまやかさに感動し、2009年葬儀の道を選ぶ。
最若手ながら、葬儀の仕事に対する気持ちは熱い。「絶対必要な仕事ですし、人に誇れる仕事だと思います」「人の家族の輪の中に短期間に入っていく仕事。初めはいぶかしがられたりしますが、最後は感謝され、ありがとう、と言われる。サービスってこういうものなんだな、究極のサービスってこれだよなって思います。」
小柄で控えめな第一印象だが、サッカー仕込みのガッツとお客様へのまっすぐな気持ちから、お客さまの信頼を着実に勝ち得ている。
羽柴 光義(はしば みつよし)

高校卒業後、消防救急隊員として、レスキュー・救急救命活動に携わる。その後、自ら中古車販売店を経営。父の葬儀をきっかけに葬祭の仕事を志し、A‘ZUMAに入社する。経験をかわれての3年間の民救部勤務を経て、2011年、念願かなって葬祭部に異動。持ち前の謙虚さと貪欲さで葬祭スタッフとして急速な成長を遂げている。その姿に刺激を受けているスタッフも多い。
周りの高評価に「まだ目標も持てるまでになっていない」とあくまで謙虚な本人だが、一方で「民救にいたからこそ『看取る』遺族のお気持ちに添うこともできる部分もあると感じています」と控えめに語る。
総務部

「究極のサービス」を実現するためには、葬祭スタッフとともになくてはならないスタッフ。
ご遺族から入るお電話をしっかり受け止めて葬祭スタッフにつなぐ、お花の迅速・正確な手配をする、ご葬家にお出しする書類を作成する、準備の進行管理をする・・・など、業務は多岐にわたるが、最も大きな仕事は、現場やお客様のことに集中しすぎて(周辺事務が手薄になって)しまう葬祭スタッフのバックアップ(フォロー?教育?しつけ?)である。
葬祭スタッフにとってはおそらく母?姉?妻?のような存在。つまり、頭があがらないし、足を向けては寝られないのだ。
店舗部

A‘ZUMA各店舗を守るスタッフ。ご相談のため店舗を訪れる方だけでなく、商品をご覧になられる方にも、ゆったりとお過ごしいただけるよう、A'ZUMAのテーマである、癒しの実践に努めている。 店舗の取り扱い商品点数は約3000点。お葬儀・ご供養にかかわるすべての商品について熟知し、時にはオリジナル商品も開発している。































