合同葬、葬儀後のスケジュールとやること
無事葬儀当日が終了すると、ほっと一息という気持ちになりますが、会社としては、そのあとの作業が実は重要です。
お礼状と挨拶まわり

供花(供物)、弔電、来賓の名簿を整理し、その後の対応別にわけます。
- ご遺族と会社側が揃って挨拶に伺う関係先
- 会社側だけで行く関係先
- お礼状のみ出す関係先
- 遺族から香典返しを送る関係先
お礼状は告別式終了後、1週間程度を目安に出します。
多くは会社と喪主連名となりますが、葬儀社にひな型もありますのでスタッフに相談いただくとよいでしょう。
供花(供物)、弔電、来賓の名簿を整理し、その後の対応別にわけます。
- ご遺族と会社側が揃って挨拶に伺う関係先
- 会社側だけで行く関係先
- お礼状のみ出す関係先
- 遺族から香典返しを送る関係先
お礼状は告別式終了後、1週間程度を目安に出します。
多くは会社と喪主連名となりますが、葬儀社にひな型もありますのでスタッフに相談いただくとよいでしょう。

合同葬の報告書を作成し、取締役会の承認を得る

合同葬の報告書を作成し、取締役会の承認を得ます。また写真、記録を整理しファイリングしておきます。
この記録が、その後の会計処理で税務署から問い合わせがあった場合、重要になってきます。

会計処理

年度末までに、ということになりますが、会計処理を行います。かかった費用を損金として計上します。
(会計処理などのポイントについては、事前にいろいろ注意点がありますが、別項で詳しく解説します。)
※遺族側としては、そのあとは個人葬と同じ対応になります。
(お香典に関しては、前述のように合同葬では個人葬と同様無税で受けとれます。)
香典返し、四十九日法要、一周忌・・・・とその後は遺族のみが行っていくことになります。

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